
A×Mさん
ともの会メンバー
【番外編】体験談の編さんを終えて
12名の当事者が、それぞれの言葉で語ってくれた摂食症の体験。編さんをする中で、それぞれの体験や思いを伝えることの意義を感じると同時に、言葉で表現することの難しさや限界にも直面しました。今回は、編さんを担当した2人が感じたことや、体験談の編さんにこめた思いを、対談形式でお届けします。
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摂食症の当事者が発起人となり、
当事者や経験者が
ともに支え合う活動をしています。
当事者・経験者が集まり
気持ちを分かち合う場

毎月
第4土曜日
参加費無料
オンライン
女性限定
日頃、人には言えない不安や悩み、
今の気持ちなどを分かち合いましょう。
どうぞお気軽にご参加ください。

毎月第4土曜日/10:00~11:30
※直近の開催日や空席状況は、お申込みフォームでご確認ください。
摂食症の当事者・経験者
(女性限定/居住地は問いません)
オンライン(zoom)
5名程度(先着順)
無料

症状や感じ方、回復の歩みは
人それぞれですが、
いろいろな仲間が、
摂食症を抱えながら生き延びてきた
ひとつの道のりとして、
お読みいただければ幸いです。

A×Mさん
ともの会メンバー
12名の当事者が、それぞれの言葉で語ってくれた摂食症の体験。編さんをする中で、それぞれの体験や思いを伝えることの意義を感じると同時に、言葉で表現することの難しさや限界にも直面しました。今回は、編さんを担当した2人が感じたことや、体験談の編さんにこめた思いを、対談形式でお届けします。
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おちょこさん
50代女性
#拒食 #過食嘔吐
仕事をしつつ老後の心配もしつつという、あの頃の自分には想像がつかないであろう日々を過ごしている。16歳の頃から約30年間、摂食症とともに生きてきた。あの頃、繰り返した過食嘔吐の症状は私にとって「最悪で最愛のパートナー」だった。
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わんこさん
20代女性
#過食嘔吐
「女の子は細い方がかわいい」ずっとそう思ってきた。やせたくて仕方がないのに、食べたい衝動が抑えられず、過食嘔吐を繰り返す日々。限界を迎え、母や友人に打ち明けたとき、どんな自分でも受け入れてくれる人がいると知った。そのことが、私の回復の力となったように思う。
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うたさん
40代女性
#拒食 #過食嘔吐
症状の渦中にいた頃は、出口のないトンネルの中にいるようで、過食嘔吐さえなければ人生はバラ色だと思っていた。しかし、一方で症状は「相棒」のごとく私を支えてもいた。ピンチの度に転機もあり、それなりに前に進んできた今、長いトンネルの先にようやく光が見え始めている。
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すみれさん
20代女性
#拒食 #過食
幼い頃からいい子で、素直な気持ちを表に出せなかった私は、やせて心配されることで、「生きていていいんだ」と思えた。学問や人との交流を通して、自分を客観的に見つめ直したことが回復の後押しに。今、あの頃の自分にそっと寄り添い「ありのままのあなたで大丈夫」と伝えたい。
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※掲載している方は全て仮名です。
※ここでご紹介している内容は、あくまでも個人の体験談です。症状や感じ方、回復過程には個人差があり、必ずしも全ての方にあてはまるものではないことに、ご留意ください。また、医療的・専門的な助言を代替するものではありませんので、必要に応じて医療機関や専門機関へご相談ください。
団体名
摂食症ともの会
(2025年12月から団体名を「ふくおか摂食障害ともの会」より変更)
設立
2022年12月
代表
江上 彩音
所在地
福岡
実績
摂食症に影響を受けるすべての人がしなやかに生きられる社会の実現
①当事者の孤立化・症状の長期化が起こらない環境を作る
②当事者の声を社会に届け、仕組み・制度に変革をもたらす